まんがを描いてみよう!漫画講座-第1回-

私、49歳なんですけどね。いきなり漫画家を目指してまんがを描いてみようなんて無謀なことを始めてしまいました
第1回目なので、かるく説明してみます

まさ

という訳で漫画の描き方です

アシ美

唐突ですね

まさ

遊んでいる暇はありません

アシ美

では、さっさと始めてください

目次

まんがを描く前に

まんがの描き方といっても、絵を描いてセリフを付けるだけなのですが、大まかな流れを説明しますね

ストーリーを考える

ストーリーは、まあ自分の描きたいことを書くしかありません
私の場合は、小説を書いていたのでまあ、それにしてしまいました
ちなみにこれなんですが、なかなか小説の話に追いついていけません💦

設定とキャラクターを考える

設定は時代背景とかストーリーとか、そんなんですけど初めに細かく考えておいた方が話を膨らませやすくなると思います
キャラクターなんかは、自分が好きな人物を思い描くとリアリティが出ていいですね

私はまだ描き始めたところなので、主要人物がほぼ老人です( ̄ロ ̄lll)
老人の紹介をしてもつまらないので、漫画に出てくる車などを事前に考えたものを恥ずかしながら、お見せします

まさ

人に見せるために描いてないので
ご了承ください

まあ、こんな感じに適当に描いておきました( ̄▽ ̄;)

まんがを描いてみましょう

まんがを描くといっても、いきなり本番で描くことなどできないので
まずはネームを描きます

ネームを描きます

ネームというのは、大体こんなコマ割りで1ページずつ描いていこうかなって大まかに決めるもので
始めにある程度の枚数を描いてしまいます

私の漫画の1ページ目と2ページ目の完成形がこれです

そして、ネームがこれです

アシ美

2ページ目は
ネームと大分違いますけど

まさ

ネームがいまいちだったので
変えちゃいました

アシ美

セリフとか読めませんよ

まさ

セリフは思いついたときに
スマホのLINEの「Keepメモ」に入れています

下書きを描く

下書きは描いた方がいいようです。ペン入れの時に楽だからです
紙に描く場合は必ず描きますけど、私はデジタルなのでほとんど描きません
下書きというよりアタリを付けるだけの時が多いですし
ネームを下書きを兼ねてちょっとシッカリ描いたりしてます

アシ美

では、ダイレクトに描いているのですか?

まさ

デジタルは、undo(アンドゥ)で
元に戻すことができるので・・・

2ページ目のネームから変更したコマは、下書きっぽいのを描き直しました

アシ美

よく、この下書きから完成形まで
もっていきましたね

まさ

私はクリップスタジオという
アプリを使っていまして
それが、ものすごく使いやすいのです

クリップスタジオでネームを描く

クリップスタジオでネームを描く場合、とても便利な機能がございます

まさ

ネームの上のレイヤーに線画を描こうとすると

アシ美

めっちゃ見づらいですね

まさ

これでは、何が何だか
分からなくなりますので
こうします

赤枠

この「50」という数字はレイヤーの透明度です
ですから「50%」絵が薄くなります
見やすい値に調整してください

青枠

青枠の部分をクリックすると描いた線が全部水色になります
※色は任意で選ぶことができます

オレンジ枠

鉛筆マークをクリックすると下書きレイヤーになります
プリンターで印刷する際に、このレイヤーだけ印刷されません
水色の印が付いて下書きなのが分かりやすいです

アシ美

おぉー!
これでネームが邪魔になりませんね

次回は、クリップスタジオで枠線の引き方をお送りします

あとがき

私は子供のころ、誰しもが思う通り漫画家になりたかったんです
中学生くらいまでは、ノートに漫画を描いていました
しかし親に「そんなものになれるわけがない」などと言われ
夢も忘れ、工場に勤めて30年以上の月日が流れました

そして、あるブログ記事を書いている最中に思い出したんです

まさ

私は漫画家になりたかったんだ!

という訳で30数年ぶりに漫画を描き始めました( *´艸`)

もの凄いブランクがありますが、時代の進歩とは恐ろしいもので
30数年ぶりに描いた漫画が、それらしく見えるのです
こんなアプリが中学生のころにあったら、私の人生も変わっていたかもしれません

でもまあ、まだ
あきらめてませんけどね

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