プログラミング 超初心者の PYTHON学習 .6

スポンサーリンク

目次

関数を作ってみましょう

関数を作る.1

関数を作るとは、自分で作ったコードを関数として定義してしまうという事です。
ちょっと、やってみましょうか
以前作った 1から100まで を足すのに使ったプログラムを、関数にしてみましょう。

s_num = int(input("開始"))
e_num = int(input("最後"))
num = 0
if s_num > e_num :
    print("最後の値の方が小さいので、計算できません。")
else :
    for i in range(s_num,e_num + 1):
        num = num + i

    print(f"合計は{num}です")

これが・・・

def adding_sum():
    s_num = int(input("開始"))
    e_num = int(input("最後"))
    num = 0
    if s_num > e_num :
        print("最後の値の方が小さいので、計算できません。")
    else :
        for i in range(s_num,e_num + 1):
            num = num + i

        print(f"合計は{num}です")

こうなります。

どこが変わったかというと、
頭に 「def adding_sum():」をつけて元のコードにインデントを付けただけです。

def (): の間に、好きな関数名を入れて、これから関数を作りますと宣言します。
def a ():」でも作れますが、後で見て何に使う関数なのか分からなくなって
しまうので、コードに見合った名前の方がいいですね。

作った関数を実行してみましょう。

上記のコードを実行してみましょう・・・・・・・・・・・・
しかし、何も起こらなかった???

そうなんです! 上記のコードは関数を作っただけなんです。
関数を使うには、関数実行するコードを書かなくてはいけません。

上記のコードの後に、

adding_sum()

と記述すると

開始 1
最後 100
合計は5050です

実行できましたね。

何でわざわざ 関数を作る かというと、そのコードを何回も使わなければ
ならない場合に、短く書けるし、コードが見やすくなります。

s_num = int(input("開始"))
e_num = int(input("最後"))
num = 0
if s_num > e_num :
    print("最後の値の方が小さいので、計算できません。")
else :
    for i in range(s_num,e_num + 1):
        num = num + i

    print(f"合計は{num}です")

s_num = int(input("開始"))
e_num = int(input("最後"))
num = 0
if s_num > e_num :
    print("最後の値の方が小さいので、計算できません。")
else :
    for i in range(s_num,e_num + 1):
        num = num + i

    print(f"合計は{num}です")

これが・・・

def adding_sum():
    s_num = int(input("開始"))
    e_num = int(input("最後"))
    num = 0
    if s_num > e_num :
        print("最後の値の方が小さいので、計算できません。")
    else :
        for i in range(s_num,e_num + 1):
            num = num + i

        print(f"合計は{num}です")
        
adding_sum()
adding_sum()

こうなります。

関数を作る.2

関数には、もう一つありまして、
関数の()の中に”文字”(引数)を入れる場合ですね。
もっとも身近なのは、print() 関数ですね。
print() だけだと、何もしてくれないけど、()に文字を入れて

print("HELLO, VIFAM")
HELLO, VIFAM    おっさんが、子供の頃好きだった「銀河漂流バイファム」のOPです。

という事ですね。
では、関数を作る.1で作った関数を改造して()の中に引数”を入れるタイプにしてみましょう。

def adding_sum(s_num,e_num):

    num = 0
    if s_num > e_num :
        print("最後の値の方が小さいので、計算できません。")
    else :
        for i in range(s_num,e_num + 1):
            num = num + i

        print(f"合計は{num}です")

def adding_sum(s_num,e_num): の
s_nume_num引数が入ります。

adding_sum(1,100)
合計は5050です

補足説明

def adding_sum():
    s_num = int(input("開始"))
    e_num = int(input("最後"))

input を使って値を入力していたのを

def adding_sum(s_num,e_num):

として、

adding_sum(1,100)

関数を使う際に、直に値を入力するようにしました。

ブログ村のバナーをポチッとしてもらえると、飛び跳ねます

スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね (´艸`*)

コメント等、お気軽にどうぞ ( ̄▽ ̄)

コメントする

目次
閉じる