世にもおぞましい映画 -地上波では絶対無理-

おぞましいと言っても、何がおぞましいのだろうか?今回はビジュアル的におぞましいという事でございます。私が観た中でも、特に、いわゆるグロ表現が際立っている映画をご紹介したいと思います。これはダメな人はダメなので、そっとこの場から立ち去ってくださいね。

グロ表現が大丈夫な皆さま、準備はよろしいですか?
では、さっそくいってみましょう!

冷たい熱帯魚

「冷たい熱帯魚」というタイトルだけを聞いてしまうと、少女漫画か何かみたいですが、とんでもございません! 映画をタイトルで選ぶのは超危険なので要注意。
この映画は、1993年に起きた”愛犬家連続殺人事件”を元にした物語ですが、映画内では、犬を熱帯魚に置き換えています。

主演は吹越満さん、他にでんでんさん、監督はグロい映画を撮らせたら日本一の園子温(そのしおん)監督です。

ストーリー

社本信行(吹越満)は熱帯魚屋を営んでいる普通のおじさんです。
ある日、娘がスーパーで万引きをして店の人に捕まります。社本が娘を迎えに行くのですが、そこに店の常連の村田幸雄(でんでん)が現れて娘をかばってくれました。

話を聞くと、村田も熱帯魚屋を営んでいるのですが、めちゃくちゃ羽振りがよくフェラーリ360モデナに乗っています。
社本は村田に儲け話を持ち掛けられ、仕事を手伝う事にしますが、まさか人が死ぬなどとは思いもよりません、いつの間にか共犯者に仕立て上げられてしまうのです。
巧妙に犯罪の仲間に引き入れ、殺人の手伝いをさせるというサイコパス的な頭の良さも、この村田の気持ち悪いところです。

犯罪の手口がシンプルすぎて、逆に恐ろしくなります。被害者に儲け話があると持ち掛け、大金を持ってこさせ、その場で殺し、死体の後始末。それを繰り返す。

もはや作業です。

見どころ

何といっても、俳優陣の演技力がズバ抜けています! でんでんさんなんて、本当にこういう暑苦しいおじさん いるよねーってなります。演技しているように見えないです。

グロシーンがリアルすぎて、体調の悪い時は観てはいけません!

死体って処理に困りますよね、切り刻んでしまえば簡単です。くらいの感じでやっています。
血とか肉とかいっぱい出てきますので、食前も食後も観るのを控てください。

まとめ

人は多かれ少なかれ、他人の感情に影響を受けます。
それを一切もっていないというチート級の能力があるのですが、自分の感情には素直に従います。

しかも、自分がそのような人間だという事がバレないように演技をする頭の良さももちあわせている。
もしかして、あなたの周りにも、いるかもしれませんね。

この映画は、ビジュアル的にも心理的にも、相当ショッキングなモノとなっております。
又、ちょっぴりエッチなシーンもございますので、ご家族でご視聴される場合は、気まずい思いをされる事でしょう。

今回はこのような映画を、紹介いたしましたが、あなたの特別な一本がございましたら、教えて頂けないでしょうか。

この、ゆるい映画紹介シリーズは、いくつか続けたいと思っております。
ここまで、読んでくださり、ありがとうございました。


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